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レジストリ研究の概要説明資料
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| 研究課題名 | 視神経脊髄炎スペクトラム障害レジストリ (神経免疫疾患レジストリ【RADDAR-J[79]】) |
| 研究代表者 | 東北医科薬科大学医学部 脳神経内科学 中島一郎 |
神経免疫疾患に罹患した患者さんの生体試料や臨床情報を継続的に集積し、疾患の病態解明や治療に関するリアルワールドエビデンス構築へつなげます。また、臨床試験を行う際に、対象となりうる患者さんの効率的なリクルートを可能にします。以上より、新規治療の迅速な開発に貢献することを目標としています。
初回登録後、原則1年ごとにフォローアップを行います。臨床情報、生体試料を収集します。
永年(5年毎更新)
1000例

「京都大学 医の倫理委員会」による中央一括審査です。倫理委員会に提出する書類手続きは研究代表機関及び研究事務局が全て行うことで共同研究機関の負担を最小限としています。なお、利益相反の管理は各共同研究機関での審査または自己申告となります。
本レジストリは日本神経免疫学会の管理下で運営されています。また厚生労働省 難治性疾患政策研究事業「神経免疫疾患領域における難病の医療水準と患者のQOL向上に資する研究班(神経免疫班)」からの支援を受けています。
レジストリの事務局は、日本神経免疫学会から委託を受けた一般社団法人kizunaが運営しています。
厚生労働省 難治性疾患政策研究事業研究費
中外製薬株式会社 共同研究費
患者さんからの臨床情報、生体試料は共同研究機関を通じて研究事務局の電子的症例報告書(EDC)、バイオレポジトリに保管されます。その後、レジストリに集積されたデータの二次利用を希望される研究機関や企業から事務局に申請があれば、レジストリ運営委員会の審査、必要に応じて神経免疫学会、難病プラットフォームの審査を経て情報提供をしていきます。
レジストリへの症例登録をしてくださる共同研究機関の先生方に、ご担当をいただくのは下図赤線枠内になります。具体的な登録作業は事務局より各機関に送付する手順書に沿って進めて頂きます。

初回登録後は一年毎の追跡調査を予定しています。

| 研究代表者 | 東北医科薬科大学医学部 脳神経内科学 中島一郎 |
多くの視神経脊髄炎スペクトラム障害およびMOG抗体関連疾患患者さんの病気の経過や、診療内容のデータを集めます。
持続的・長期的にデータを評価することで、視神経脊髄炎スペクトラム障害およびMOG抗体関連疾患のより最適な治療法の解明に結び付けます。

厚生労働省 難治性疾患政策研究事業研究費
中外製薬株式会社 共同研究費
| 研究代表者 | 東京科学大学病院 脳神経内科 三澤園子 |
多くの慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)患者さんの病気の経過や、診療内容のデータを集めます。
持続的・長期的にデータを評価することで、CIDPのより最適な治療法の解明に結び付けます。

厚生労働省 難治性疾患政策研究事業研究費
製薬企業からの学術研究助成金
| 研究課題名 | 神経免疫疾患レジストリ【RADDAR-J[79]】 |
| 研究代表者 | 東京科学大学病院 脳神経内科 三澤 園子 |
神経免疫疾患に罹患した患者さんの生体試料や臨床情報を継続的に集積し、疾患の病態解明や治療に関するリアルワールドエビデンス構築へつなげます。また、臨床試験を行う際に、対象となりうる患者さんの効率的なリクルートを可能にします。以上より、新規治療の迅速な開発に貢献することを目標としています。
初回登録後、原則1年ごとにフォローアップを行います。臨床情報、生体試料を収集します。
永年(5年毎更新)
「京都大学 医の倫理委員会」により中央一括審査されています。倫理委員会に提出する書類手続きは事務局が全て行うことで共同研究機関の負担を最小限としています。なお、利益相反の管理は各共同研究機関での審査または自己申告となります。

引用:「京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院 医の倫理委員会」ホームページより 一部改変
本レジストリは日本神経免疫学会の管理下で運営されています。また「神経免疫疾患のエビデンスに基づく診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証」研究班(神経免疫班)からの支援を受けています。
レジストリの事務局は、日本神経免疫学会から委託を受けた一般社団法人kizunaが運営しています。
厚生労働省 難治性疾患政策研究事業研究費
製薬企業からの学術研究助成金
患者さんからの臨床情報、生体試料は共同研究機関を通じて研究事務局の電子的症例報告書、バイオレポジトリに保管されます。その後、レジストリに集積されたデータの二次利用を希望される研究機関や企業から事務局に申請があれば、レジストリ運営委員会の審査、必要に応じて神経免疫学会、難病プラットフォームの審査を経て情報提供をしていきます。
レジストリへの症例登録をしてくださる共同研究機関の先生方に、ご担当をいただくのは下図赤線枠内になります。具体的な登録作業は事務局より各機関に送付する手順書に沿って進めて頂きます。

初回登録後は一年毎の追跡調査を予定しています。
